- プロゲートHOME
- >建築・土木・インテリア
- 建築・土木・製図
建築技術では、日本は世界の先進国でありその技術力で常に世界をリードしている。そんな中で常に進歩している技術に対応できるようにしなければならない。建築設計系の学科では設計・製図の学習を中心に、即戦力となる人材を育成している。そのためカリキュラムは、計画、設計、構造、法規、積算、製図、管理を中心に組まれており、CAD製図、構造実習、施工実習なども行う。卒業生の多くが建築士を目指し、専門学校卒業時に2級建築士の資格を取得。その後、4年以上の実務経験を積み1級建築士を目指す。この学科は常に建築物に対し関心を持ち、設計図を書くことにも興味を持っている人が望ましい。土木・測量系の学科では、道路、橋粱、ダム、河川、港湾、空港、トンネル、上下水道などの土木工事の分野で活躍するために、基本的な測量を学び測量実習などで力をつける。カリキュラムでは、構造力学、地盤工学、道路工学、河川工学、土木材料などを学ぶ。建築、土木系統の学科もCADを使った実習が多くなっている。CADとはComputerAided Designの略でコンピュータを使った設計デザインのシステムであり、この技術の修得は専門学校で学んだほうが近道である。このほか最近では、環境に配慮して建築、設計を行うことを重点に置いた学科も増えてきている。例えば、環境建築、環境土木などがその例である。
- インテリア
-
インテリア系の仕事も近年人気が高い。いずれも就職に有利な資格取得のための学習を行う。それだけでなく、美術、工芸はもとより絵画、陶器、音楽、映画などの芸術作品にも多く接し、日常生活の中で機能性や装飾性を考え工夫するなど感性を磨く努力もしておきたい。快適で暮らしやすい住環境を作るために、顧客の要望を聞いて、内装、インテリア、家具など住宅全般についてアドバイス、コーディネートをするインテリアコーディネータ。住宅やオフィス、ホテルなどの室内空間を家具やカーテン、壁紙などを組み合わせて演出し、それらのデザイン・設計をするインテリアデザイナー。また住宅から商業施設まで、さまざまな施設の空間利用の企画・設計および工事監修を行うのがインテリアプランナーである。過ごしやすく、防災や安全性にも優れた、豊かで魅力ある空間設計ができることが求められる。
[建築・土木・インテリア]系の職業
- インテリアデザイナー
部屋のインテリアや
家具のデザインをする仕事
●よく部屋の模様替えをする
●インテリア雑貨が好き
●普段から訪れる店の内装を研究- 測量士
建設・土木・土地評価に
必要な測量技術者
●忍耐力と協調性がある人
●根気と体力がある人
●数値を扱う基礎計算能力がある人- ディスプレーデザイナー
レイアウトや飾り付けによって
商品のアピール性を高める仕事
●ウィンドウショッピングが好き
●迅速なディスプレイ作業
●季節の変わり目、イベント商戦時前後は多忙- CADオペレーター
コンピュータによる
設計支援ソフトを操作する
●パソコンでの作業が得意
●築物に興味がある
●細かい作業が得意- インテリアコーディネーター
建築工事の進行を管理し
建築物の維持管理を行う
●物事をいろいろな角度からとらえるのが好きだ
●集団をまとめることが得意だ
●忍耐性と協調性があるほうだと思う- 建築士
建築工事の進行を管理し
建築物の維持管理を行う
●物事をいろいろな角度からとらえるのが好きだ
●集団をまとめることが得意だ
●忍耐性と協調性があるほうだと思う- 土木施工管理技士
土木工事の工程監理や
安全監理を行う
●集団をまとめることが得意だ
●物事をいろいろな角度からとらえるのが好きだ
●忍耐性と協調性があるほうだと思う- ガーデンデザイナー
個人宅や商業施設の庭を四季折々に咲く花を用いて洋風庭園にプロデュースする仕事個人宅や商業施設の庭を四季折々に咲く花を用いて洋風庭園にプロデュースする仕事
- 造園技能士
植物の緑につつまれた環境を創作し、守り育てる仕事
- 建築施工管理技士
信頼があって指示を出すのがうまい
建築工事全体を把握しなくてはいけないので、段取りや管理能力が求められます。また、現場では多くの人が作業をしているので、的確な指示を出しながら、各作業員とのコミュニケーションをとって信頼関係を醸成し、円滑な作業を心がけることが重要です。
・ものごとの手順を考えるのが好きな人
・仲間をまとめ上げるのが好きな人- 店舗デザイナー
常に業界や客の動向などをチェックし、デザインに反映する
店舗といっても様々な職種があるので、それぞれに知識がないとできません。商品知識などはもちろん、客層や流行などの動向も反映した店舗デザインにするため、常に勉強する姿勢が大事です。
・センスがよく、流行に敏感な人
・新しいもの好きな人



