公務員・ビジネス

この分野の学校一覧
公務員・ビジネス
変わってきた公務員に求められる姿

国や都道府県・市町村の各種事務・業務を担当。行政や地方自治を進める役割を持つのが公務員です。営利目的の民間企業とは、理念・コンセプトが根本的に異なり、国民や地域社会など公共の利益に奉仕することを目的としており、社会生活にも欠かせない存在です。待遇の良さや安定志向ばかりが強調されますが、採用されることも容易ではありませんし、最近の公務はルーティンワークにとどまりません。街づくりや商業地域の企画などでは積極的に新しい風を送りこむよう取り組んでいて、民間企業に劣らないベンチャー精神やチェレンジ精神も求められてきています。

公務員として国や地域のために働く

公務員の環境は今
国や地方自治体に所属し、行政を運営する公務員。今、「国家公務員」・「地方公務員」ともに変革の時期に突入していると言えます。「国家公務員」においては、中央省庁の再編成が行われ、行政改革・構造改革が進んでいます。「地方公務員」においては、各自治体の主体性を重要視した、地方分権化の波が押し寄せているのです。行政が変わっていく時期だからこそ、公務員として携わることに、大きな充実感を見出せるかもしれません。あなたも目指してみませんか?

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[公務員・ビジネス]系の職業

国家公務員

行政面から
人々の暮らしを守るのが仕事
●几帳面、努力家、責任感が強い
●みんなの役に立つ仕事がしたい
●政治・社会問題に関心が高い

地方公務員

行政面から
人々の暮らしを守るのが仕事
●几帳面、努力家、責任感が強い
●みんなの役に立つ仕事がしたい
●政治・社会問題に関心が高い

地方公務員とは、地方自治体に勤務し国の施策に沿いながらも、地方の実状に即した行政サービスの実施に携わる人です。
所属する地方自治体を大きく分類すると、「都道府県」「市町村」「政令指定都市・中核市」に分けられます。「都道府県」では、地方の総合開発計画の策定、産業立地条件の整備、警察の管理・運営などを担当。「市町村」は、より住民に身近な仕事が多く、“住民生活の基盤に関する事務”“住民の安全・健康の確保や環境保全に関する事務”などを担当します。「政令指定都市・中核市」においては、本来都道府県の事務である“保健衛生”や“都市計画”などに関する事務も処理します。

消防官

地域で起こった火災の
消火活動や救命活動を行う仕事
●地域の防災活動に従事
●火災時の緊急活動
●急病人や災害での人命救助

自衛官

国家公務員の特別職として、命を受けて自衛隊の隊務を行う人。自衛官は陸上自衛官、海上自衛官、航空自衛官の3つに分かれています。

警察官

治安維持活動として犯罪の
予防・解決に努める仕事
●強い正義感を持っている
●事件の解決に興味がある
●社会秩序の維持

経理スタッフ

企業で入出金などの管理や、伝票の作成、帳簿の記帳などを担当する仕事
1.注意力がある
2.几帳面である

秘書

企業の社長・役員などの職務が円滑に遂行できるようにサポートする仕事

通関士

輸出入などの貿易で、通関業務を代行する仕事

税理士

税務の専門家として、中小企業や個人事業者の税務相談から経営コンサルティングまで行う仕事

ファイナンシャルプランナー

顧客のライフプランを実現させるため、財産形成計画を提案する仕事

宅地建設取引主任者

不動産の売買や賃貸物件の仲介をする仕事

企業家

新規事業を起こし、会社を経営していく仕事

公認会計士

企業の財務諸表を監査する仕事

中小企業診断士

中小企業の経営改善のためにアドバイスをする仕事

社会保険労務士

社会保険と人事管理をする仕事

プレス

頭脳明晰、かつ情熱的
広報スタッフは企業の顔として活躍するため、まず企業コンセプトをしっかり理解することが大切になります。そして、それを様々なメディアを使って内外に広く知らしめるため、より独創的なアイデアが求められます。そのために市場動向や流行なども敏感でなければなりません。
・責任感の強い人
・コミュニケーションが得意な人

マーチャンダイザー

経営センスやデータ分析力が必要
流通の責任者なので、もし判断を誤れば大量の在庫を抱えるなどの損失を負うことになります。そのため時代を先取りする鋭敏な感覚や、企画、販売、流通をトータルに把握できる経営センスが求められます。
・流行に敏感な人
・データ分析が好きな人

スーパーバイザー

生活感覚豊かで信念と謙虚さがある人
扱う対象が生活関連用品なので、消費者でも特に主婦の気持ちがよくわかり、聞き上手、話し上手な人に向いてます。また、時には企業のトップを含めて様々な部署の担当者や消費者と議論を戦わせることもあるので、自分の信念をしっかり持ち、それを貫ける粘り強さも大切です。

速記者

正確な国語力と、広く浅く、時に専門的な知識も必要
速記者の仕事は広いジャンルに渡っているため、広く浅く知識を持っていなければいけません。一方で、学術用語や専門用語も多いので、日々の勉強は欠かせません。日本語は同音異義が多いので、国語力がないとできません。
・国語力がある人
・社会情勢に敏感でニュースや新聞をよく見る人