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報道カメラマン
- 報道カメラマンはこんな人
ニュースソースや話題性としてビジュアルのインパクトは大きいので、とてもやりがいを感じます。それだけに責任もあり、数々の決定的映像を求めて時に世界を駆け回ったりします。何よりも体力がなければできませんが、報道としてのプライドが可能たらしめます。
・行動力と好奇心のある人
・公平な考えのもてる人
- 報道カメラマンはどんな仕事?
- 速報性と資料性を兼ね備えた、まさに社会をウツス仕事
報道カメラマンは、スチールカメラマンとテレビカメラマンに分かれます。それぞれ日常の事件・事故・災害・スポーツなどにファインダーを向けて追い続けます。報道は新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、昼夜を問わず現場に駆けなければなりません。スチールの場合は、1枚の写真でその場の全てが伝わるようなシャッターチャンスを狙うので、相当のカットを撮り、その中からベストショットを選ぶことになります。テレビカメラの場合は、両目を開いてファインダー外の動きも見逃さないように目配りをします。音声も同時に収録するので、常にイヤホンをつけて音声を確認します。報道カメラマンは社会の第一線の現場を見届けるので、それだけにやりがあり、フォトジャーナリストと呼ばれて、世界を駆け回る人もいます。
- 報道カメラマンになるには?
- 写真技術やジャーナリズムを学ぼう
報道カメラマンになるための資格はありません。大学や専門学校などで、写真技術やジャーナリズムコースを学ぶ人が多いです。卒後は新聞社や通信社・テレビ局などに入ったり、報道専門プロダクションなどに所属して仕事につくのが一般的です。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリージャーナリストとして独自に活動する人もいます。
- お仕事DATA
- 必要資格
報道カメラマンになるための必須資格はありません。



